カコログ!

絵師カコのiTunesと音楽中心メモ。


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想い出の「LAメタル」

昨日からMotley CrueのHome Sweet Homeにハマってしまい、Motleyと同じ所にアカウントを作って友達リストに入れてもらうなどして喜んでいたら、今日は忘れじのStephen Pearcyをそこで発見(元RATTのヴォーカリスト)。
さて彼は私を友達に入れてくれるでしょうか。
どうでしょうかねっ・・・
今でも痩せてた(苦笑)。変わらないと言えば変わらない。かつて私の心臓をえぐったあの左手の薬指の指輪を確かめた。・・・まだはめてた(ちっくしょ~!←今流行のお笑い芸人風に)
おかしなもので、いまだに彼のページにアクセスするだけでもドキドキした。バカな私だ。
と、いうわけで。
いろいろバタバタした末にPCのハードディスクを整理などした後、ようやく音ログに接続できて、iTunesで聴いているのは久し振りにRATT。私としてはスティーヴンの想い出の曲「Lay It Down」。彼は上記の場所の自分のページでもこれを、そこにアップできる紹介曲4曲のひとつに入れていた。自分でも好きなんだなあ(泣)

ナニ!?Cleopatra!モリイの知り合いのレーベルじゃないの!
今インディーでCleopatraと契約してるんだ・・・・ビックリ。。。。
昨日はモリイから国際ケイタイ電話は来るし。何ヶ月ぶりだろう、一年ぶりくらいかも知れないけどお互いにインスタントメッセンジャーをインストールし直してIMしたのもたまたま昨日のこと(関係ないけど、一昨日あたりの東北地方の地震が向うではかなり大袈裟に報道されてたらしく、モリイも第一声が「地震があったって言うから」とのことだったが、友人もアメリカ在住の妹から電話が来たと言ってた)。

と、なんだかつまらないことで日常がパッと変わって見えるもんですねえ。ネットよありがとう。と、久々に思った二日間。

Lisa Shaw "CHERRY"をGIANT STEP JUKEBOXで聴く。

lisa shaw Cherry

今日はiTunesではなく、Giant StepのHPのジュークボックスで、Lisa Shawのソロデビュー作「CHERRY」を聴いてる。なので音ログはナシ。
いいわあ~Cherry

このジュークボックスの魅力は、試聴なんだけど丸々一曲が聴けること。「CHERRY」からは、オープニングを飾るタイトル曲「Cherry」の他に、ちょっと暗めの2曲「When I」とラストソング「The Last Time」の、計3曲が聴けるようになっている。Giant StepのHPからは、左欄のGIANT STEP JUKEBOXをクリックするとプレイヤーのブラウザが立ち上がり、今週のセレクションが自動的にプレイされる。そのままプレイヤー左欄のGIANT STEP LIBRARYから聴きたいものをセレクトすればすぐにお好みのものが聴ける。これはスローな接続で最初はロードが再生に追い付かず聞き苦しい場合も、一度ロードしてしまえばもう大丈夫な仕組み。それに、再生のままにしておくと延々とリピートしていてくれるのも嬉しい。

「CHERRY」をすぐ聴くにはLisa Shawの紹介コーナーで「Listen In Jukebox」をクリック。

で、この「CHERRY」だけど、アメリカのiTunes Music Storeではリリース前の無料ダウンロード曲にも選ばれてたし、現在は12"しかリリースされないリミックス曲まで全部買える。のだが。日本のiTunes Music Storeにはリストアップもされてないのよね~(-.-;)
もう観念して今日、アルバムCDのほうはAmazonで注文した。でもリミックスはどうするかな・・・。「CHERRY」に関するニュースがNaked Musicから届いた時点ではLisa Shawの名前自体日本のiTunes Music Storeにはなかったんだけど、昨日検索したら、何故か2曲ヒットする。ソロではないにしろ・・・というわけで、もしかしたらそのうち「CHERRY」のリミックスもリストアップされるんじゃないかと希望を持っているところ(実は先日リクエストだけは出しておいたのだワ)。

You Only Live Twice...美奈子追悼最終日

私なりに悲しみすぎたから、そろそろ終わりにしようと思う。
本田美奈子追悼。
今日は葬儀の日。彼女は灰となって大地に還り、煙となって空に還る。
彼女がその中で永遠に生き続けるであろう、音という、形のない物。
その音という物でやっぱり見送ろう、思い出という形のない物の中でだけ私の胸に生き続けてきた彼女を。

昨日は昨日でもう、彼女の死を悼み悲しむための曲に浸るのはやめた。昨日聴いていたのはディープハウスのポッドキャスト。
今日は、007シリーズの映画のテーマソング集のCD「The Best Of Bond...James Bond」から、合うものを4曲セレクトしてリピートしてるところ。カッコ内は曲が使われた映画の邦題。

Nancy Sinatra "You Only Live Twice"(「007は二度死ぬ」)
Sheryl Crow "Tomorrow Never Dies"(「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」)
Carly Simon "Nobody Does It Better"(「私を愛したスパイ」)
Sheena Easton "For Your Eyes Only"(「ユア・アイズ・オンリー」)

歌詞の何処かしらに、美奈子への思いをだぶらせて。
特に「Nobody Does It Better」かな。もちろんこれは男性へのラブソングだから、「誰もあなたのようにはできない、あなたが最高よ」の指すところは違うけど(苦笑)そっちの意味ではダーリンに捧げよう。ちょっとダーリンに対しても複雑な思いがあった時だから。時を同じくして本田美奈子が死んでしまい、それもあってダブル、いやトリプル(病気の恐怖と日々闘ってきた私としては)ショックだったわけだしね。
「For Your Eyes Only」は、捧げるというよりはどちらかというと、美奈子が歌ったらいいだろうなあと思う曲。もっとも私が知らないだけで、今まで実際に歌ってるのかな?(苦笑)

私だけの見送り方。私だけの意味を持たせよう。
ダーリンはいつも私を、考えすぎると言う。でも、勇気を出して考えてしまわなければならない時が人生にはある。そして、そうして突き詰めた答えを、今朝は美奈子の死と一緒に見送ろう。

出直しだ。

本田美奈子追悼

昨日はいろんな他の事もあってショックが大きすぎて書けなかったけど、本田美奈子の死はショックだった。
実は美奈子に激しく嫉妬し嫌悪していた時期が、当時の女として・歌手としての私にはある。
その頃彼女が出した曲が、奇しくも私がiPodを貰ったとき初めてiTunesMusicStoreで購入したものだった。
「The Cross (愛の十字架)」。
これはシングルレコードも当時買って持ってるけど、ターンテーブルがなくなって以来ずっと聴けずにいたもの。あの頃、若かった私を苦しめた存在、美奈子。でも、私には絶対になれない存在、憧れでもあったのだと解ってもいた。だからこそ、あのシングルを買って好きで聴いていた。

私は彼女を私だけの理由で忘れないだろう。
スキャンダル一つ残さずに逝ってしまうなんて。せめて誰かと浮名を流したり、結婚したり離婚したりしてから人生を終えて欲しかった。もっと汚れても・・・人生なんてものはそれでもよかったんだよ。あんなに綺麗で可愛かった彼女にはその資格があった。なのにこの世の下らない喜びや苦しみを封じ込めたまま、才能とやらでだけ評価されたまま逝ってしまうなんて。

昨日は「The Cross(愛の十字架)」だけ聴いて過ごしたけれど、今日は、私なりに追悼。私はまたあなたの後を随分遅れて歩いてる。でも、そのうち、そこに行くだろう。同じ病気で。
今日iTunesに作成した新規プレイリスト「美奈子追悼」曲目は以下の通り。

Paul Hardcastle "You May Be Gone"
本田美奈子 "The Cross(愛の十字架)"
Misia "The Glory Day (Marawi Rocks Remix)"
Galliano "Prince Of Peace"
Ice "Kozmic Blue"
Ice "Dreams To Remember"
Seal "If I Could"
松原みき "真夜中のドア~Stay With Me~"
La'cryma Christi "永遠"


Paul Hardcastle "You May Be Gone"は愛すべきものの死を悼む曲。それ以外の曲はとりあえず既にPCに取り込んである中から選んだけれど、私の感じている心情を表す内容としては充分だろう。

WIG WAMってこれか!

まだ夜明けには遠いけど、起きてる。
捨てる神あれば拾う神あり。人生、捨てたもんでもないかもね。
拾う神(ちょっと変わり者の神・爆)が言ってたWIG WAMってどんな音なんだろう、と思って調べたら、アマゾンの音楽コーナーを含む国内の大手CDショップのサイトには名前の登録もされていない様子。海外のショップを調べたら、インポートもので結構高い。ノルウェーのバンドだとそれで知った。これはわざわざ海外から取り寄せるのも二重に手数料取られるようなもので、気後れ。
で、ネット上のどこかで試聴ができないかと探してみた。
なんてことはない、オフィシャルサイト内にMP3ファイル一個発見。
ダイジェストみたいだ。なんかサイトはノルウェー語か何かのようで、いまいち解らないけれど・・・。
これが→WIG WAMのオフィシャルサイト この中の「MUSIKK」コーナーに6分32秒の「Album Listening Tour」と題されたアルバムダイジェストのMP3ファイルがある。
今朝はこれをダウンロードして、繰り返して聴いている。
すると何故か音ログには全く無関係の日本人女性のCDジャケットが・・・
で、ソングタイトルなんかを適当に変えてみた。どうせダイジェストだし。

WIG WAMというのはそうは言ってもメタルやハードロック好きには結構知られているバンドらしく、アルバム評のようなのは沢山見つかった。その中でありがたくも日本版ファンサイトを発見。かなり充実していて、公認ファンサイトに違いない。
メンバーのプロフィールなど読んでみた。
VoのGLAM(すごいネーミングだ!)のモットー
「人生チーズケーキみたいなもの、吐くまで食べちゃえ!」(註・この部分はWIG WAM日本語ファンサイトより無断で引用しています。不適切であればご指摘ください。)
これを読んだ途端、涙が溢れてきた。
いつからか、いかに絶望せずにいつづけるかということにだけ努力して一日が終わるのを待つようになった。そのうち、これから一生このままなんだと悟った気もした。でも、吐くまで食べちゃえ、か。ふふ。
もうとっくに吐き続けてる気もするけど(爆)
まあ、食べ続けようか。
拷問のように食べさせられる気がしてそう感じなくなってるだけで、これでも結構おいしいんだから。ネ。ダーリン!(^_-)-☆

追記・
あら、あったわ英語版公式サイトが。
ここの「MEDIA」にあるアルバムツアーっていうのが多分、先に書いたのと同じMP3ファイルだわね。明るい気分にさせてくれる爽快なハードロック。沈む感じの曲は少なくともこのダイジェストにはない。ちょっとボンジョヴィを連想するけど、それは単に私のこのジャンルに関する知識不足のせいかも。

ふつうのときでもSOUL!

昨日から何故かPCつけっ放しでiTunesかけっ放し、しかもドナサマーをリピートしたっきりだ。
それだけ肌に合っているんだろうなあ、ソウルミュージックが。
特にドナサマーが好きってわけじゃないんだけど、最近古めのベスト盤を貰ったので聴いていた。すると全然飽きないのね。やっぱりこれが、メジャー中のメジャーというものなのか。売れ線というのを馬鹿にしてはいけない。これほど飽きないとは驚くじゃないの。CD換える気にもならないし音を消す気にもならない。特に主張もせず、かといってBGMのようでもないまま、なんとも心地よく空間と一体化してる。
これこそが求めていた音楽かもしれない、最近の。
繰り返して書くけど、断じてドナサマーのファンてわけでもなければ、ドナサマーもっと買ってみようという気もない。このCDがいいのかも知れないし、ソウルミュージック自体がいいのかも知れない。

こうした大きな捉え方をしない人が身近に多すぎる昨今。
重箱の隅しかつつかないで、
攻撃してくる。
謝ってくる。
などなどなど。

また人によっては、その人の中には、毎日ころころ変わって別人のように見える私がいる。万華鏡を彼は覗いている。万華鏡の中の小さな破片の一粒一粒にその都度気を取られているのだ。全体を見てほしい。そうすれば、色とりどりのきらめきが動くさまを光が照らしているというだけだろう。それを、できれば綺麗と思ってほしい。愛してほしい。
そして自分が小さく小奇麗にまとまった人から脱却してほしい。
私はそうしてきたのだから。

Reinforced Radio

今日は珍しく、夜書いてます(9p.m.)
朝は何も書けなかったけど聴いていたのは昨日の延長でシロップとか。
で、今は久々にネットラジオを聴いてるところ。
ポッドキャストというものが聴けるようになって以来、ネットラジオをあまり聴かなくなっていたけど、今聴いてるのはラジオ局のものではない。REINFORCED RECORDSレーベルのサイト内にあるReinforced Radio。Reinforcedは4 HEROなどが在籍するドラムンベースの老舗レーベル。このRadioコーナーでは1時間程度のDJ MIXを現時点で4種類聴くことが出来る。

http://www.reinforcedrecords.co.uk/Radio.htm

聴き方は簡単。Session1~4のお好きなものをクリックすれば、お持ちの対応プレイヤーが起動しストリームが始まる。対応プレイヤーがインストールされてない場合は無料版のReal Playerをダウンロードすればよろしかろ。

形式はRealオーディオファイルのストリーミング。接続速度が遅くても全く快適に聴けるように作ってるのはさすがだと思う。
今まだSession1しか聴いていないけど、夜くつろいでマッタリするのにもいいんじゃないかな。
ドラマチックだけれど無駄な装飾のない、クールな都会の音が聴けるだろう。車で港区を走る間、ドラムンにハマっている時はこういうのをいつも聴いてたからそう思う。

こういうウェブページはなかなか一般の人には見つけにくいので、これからは音ログに関係なくこういうものも紹介していこうかな。

シロップの世界

ようく考えると今朝聴いてるのは「シロップの世界」ではなくて、セカンドアルバム「愛のシビレ」だった(*_*)
私が今世紀に聴いた殆ど唯一といっていいインディーズバンド。
それが、名古屋のザ・シロップ。

ほんっと、素敵なの。バンドとして物凄いテクニックとセンスがあるけれど、私が惚れ込んだのは女性ボーカルのカズミちゃん、自分の娘でもおかしくないくらい年下なのに、憧れの女性だわ。可愛くて、セクシーで、アンニュイで、・・・小悪魔っていうコトバがぴったり。もちろんそれはパブリックイメージ。実際の彼女は知らないんだけれどね。

カズミちゃんは一時期(今もだったら驚くくらい)「ごまたまご」にはまってた。「東京ばなな」なんかと同じように東京駅構内や八重洲地下街なんかで東京みやげとして売っているお菓子で、どこだっけどっか地方の有名な土産菓子「かもめのたまご」と基本は同じ(よくかもめのたまごが怒らないなと思うような)なんだけど、中のあんというか、たまご型の黄身部分が、ごまたまごはとろんとした黒ごまあんなのね。
カズミちゃんに憧れるあまり、一時は「ごまたまご」まではまってしまったわ。(あ、久し振りに食べたいかも)

70年代から抜け出てきたようなサイケな世界。
もう、最高!よ!
私、気分がいいときはシロップを聴くの。
いまかけてるのは「愛のシビレ」の中から、昔のサイケ時代の名曲のカヴァー「せつないあなた」

これを知るきっかけは、ある日何気なく見ていた「インディージョーンズ」とかいう深夜番組。3人のプレゼンテーターが掘り出し物無名インディーズバンドを各自ビデオ映像で紹介して、特に音楽に詳しいわけではない人たち(グラビアアイドルとかかな)が審査員となって採点するというような、割と面白い、90年頃にはよくあったような企画でした。
そこで衝撃を受けたのが「せつないあなた」を演奏するシロップの姿だったわ。
なんとなくつけてただけのTVなのに、音が始まると「何これ!?」と画面に食いついちゃった。今現在のバンドなんだ・・・・加賀まりこがアイドルだった頃の曲じゃないんだ!衝撃・・・。

シロップ。せつないあなた。それだけメモしてあとはネットを調べまくったわ。
何と、携帯では、ザ・シロップの曲を扱う着メロサイトがあった。メロDAMだっけなあ???
やっと見つけたときは、ぎゃああああ・・・・という感じだったな。でも着メロ(当時まだ着歌なんてない)だとやはり、カズミちゃんの魅力がない分つまらなくなっちゃう、で、シロップのもう一つの魅力であり武器であるインストゥルメンタル、モンド感いっぱいの・・・その着メロを今でも使っているのだった。

昨日の朝の・・・いや正確には一昨日から昨日の朝までの一睡も出来ないような苦しみは終わった。
貴方が帰ってきてくれたことは私をサイケにしているわ(意味不明)
せつないあなた。悪い男。頭が。あ~冗談よおお
せつないあなた・・というよりはせつどないあなた(節度ないあなた。爆)

さて、そろそろ一曲リピートはやめて全曲聴きますか・・・。

永遠にEMMAくんのファンだ!

昨日は本当に嫌なことがあった。心を開き始めてくれている相手を業務の立場上傷付けなければいけないというのは本当に嫌なものだ。
しかも中間点に立っていかに苦しんできたかなんて何も解りはしない上司。
私に処分が下るかもしれない。大抵企業ってのはそうやって、丸く収まる。はたから見りゃ何が起きたのかもどうして私がそんなに非のあることをしたかも解りはしない。

そんな時、久々に足元にポロリ。EMMA HOUSE 2
なんだか知らないけど足元にポロリと落ちてくるのよねえ、CDが。物凄い量のCDがどこか一箇所には収まりきらずにそこら中に山積みになってるから(苦笑)

EMMAくん。やっぱりEMMAくんは天才よ。
EMMA HOUSEも4あたりから裏のしがらみが見え隠れするようになって、EMMAくん自身もジレンマ感じてるのが音に出てる気がしてた。それがレーベルだかディストリビューターを変えたのか(自身のレーベル?)その後いつからか吹っ切れて自由になったのを勝手に感じていたわ。

EMMAくんが作り出していた夢の世界。
もう一度戻れたら・・・そう思う。
最初は、いや、あの頃当時は、その夢の世界の中で、VisualSXXXXXXの世界を同じように懐かしく切なく思い出していたっけね。。

EMMAのMIXだけが今も、それが始まった途端に何もかも吹き飛ばしてくれる。いつの間にか踊っているバカな(爆)自分がいる。

そんなわけで今日も眠れず起きてみたら、感動するメールもあったし、EMMA HOUSEを夜中から聴いてる。
思えばこの時間にはいつもEMMAのDJで踊っていたっけね。
あの夢の世界は、終電で向かう、真夜中の世界だったっけね。つい忘れる所だった(苦笑)

CHERRYな曲そしてKONTOR SUNSET CHILL

だいぶ長い間、音のこと書いてなかった気がする・・・。
私が管理人をしてるトコのBBSが突然賑わっちゃって、レスでてんやわんや(←思えば死語)

Amazon.comでは音楽の無料ダウンロードのサービスがある。中にはサンプルもあるけど、丸ごと一曲のもある。アーティスト側が決めるみたいで説明がないからダウンロードしてのお楽しみのことも多い。
MP3ダウンロードでウイルス、なんて話が出たところだったけど、Amazon.comなんだから平気でしょ。
で、何日か前、何てことない思いつきでCHERRYと名のつく曲をどんどんダウンロード。どんどんと言っても10曲もないんだけど・・・。その中で聴けたシロモノは3曲、で、その3曲の中でも特に良かったのが、Jokerというバンドの「Sweet Cherry Wine」
このバンド、フリーダウンロードをアルバム一枚から3曲も許してる。しかも歌詞まである。どうも無名なバンドって雰囲気。
で、軽く読んでみると、どうやら持ち曲がCMソングになってブレイクした類らしい。まあ、特に個性があるわけでもないんだけど、気に入った。

さて、あと気に入って着メロにもしてるJAVENEの「SURRENDER」ね。これは実はプロモーションビデオがすっごく気に入ってる。それが入ったCDと通常盤と両方持ってるんだけど、何故か通常盤しか見当たらない。あ~見たい時にあなたはいない(泣)

Kontor Sunset Chillこれを知ってたら通だわよ!!!
Kontorっていうのはトランス中心で売ってるクラブ系のレーベルで、ドイツじゃ日本のエイベックスみたいなもんかも知れないんだケド、ドイツ以外じゃなかなか入手しにくい。高いし品薄だし。で、私は苦労してこのレーベルの珍しいマッタリ系コンピ「Sunset Chill」を1から5まで手に入れた。
それが、Volいくつだか、何枚かがCCCDなのだった・・・それをとんと忘れててPCに入れたら全てがフリーズ。フリーズじゃ済まなかった。こんなことになったのは初めてだ~ん(ーー;)
とにかく何とか復帰して・・・
懲りずにVol1を入れてみたら、これは大丈夫だった。
その中のOrionというアーティストの「Eternity」がやたらはまっちゃった!
Darren TateSarah Jていう女性Voをフィーチャー。それがORIONなんだか、Darren Tateの別名がORIONなのかいまいち不明なんだけど、Eternityはトランスでもアンセムじゃなくてマッタリ系。昔グラウンドビートと呼ばれた奴かな。初期のNeutron9000に似てると思う。

そうそう。CHERRYつながりで初期Neutron9000も。
もう14年間はまってる「Cherry Petals」ね。

ACOの「愛したあなたは強いひと」とかラクリマクリスティの「永遠」とか、シャンテ・ムーアの「Thank You For Loving Me」とかは、
ダーリンに捧げるワ(⌒-⌒)特に今日は・・・。
大好きよ!愛してる!ゆっくり眠っててね、
独りで(爆)

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