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絵師カコのiTunesと音楽中心メモ。


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ICE

今日は私にしては遅く起きた。5:15(勿論朝の)。以降、これまた珍しく、ついさっきまで(今お昼)iTunesをオンにしなかった。昨日は久々にラジオなんかつけてて(J-WAVE)そのまま寝ちゃってつけっ放しだったってのもある。
そうやって、些細なところがひとつずつ、急速に、一年ちょっと前の自分に戻っていく。いいことのように感じてる。ここ一年、人に対するいい意味での勘違いが多すぎたし、いい意味での勘違いでも勘違いである以上、それが相手にとって心地良いこととは限らないしね。

一年前までは大好きだったICEをまた聴いている。かなりいい女・国岡真由美とオシャレギタリスト(って表現したら怒られるかな)宮内和之のユニットで、彼らの外見、浮遊感のある透明なボーカル、反骨精神や社会問題提起の要素をはらむ歌詞(そういうのは宮内さんが書いてるみたいだが)、それと都会的な曲調(今どき何て表現するのかな)が、全て互いに微妙にずれながら主張していて、それがなんともカッコイイ。
ICEほどカッコイイユニットはないようにさえ思った。このところ噂を聞かないが、ちゃんと活動しててくれるかな。
最近何かの番組でチラリと、彼らの懐かしい映像を見たんだけど、今見たほうが数段カッコよかった。最初の大ヒットと言っていいい「ムーンチャイルド」くらいは誰でも聴けば思い出すと思うんだけど、当時の歌番組で国岡真由美があの曲を何と黒いPVC(解りやすく言えばエナメルというか)のボンデージファッションで歌っている映像だった。当時はボンデージがまだ流行だったからそんなに感じなかったんだと思うけれど、今見ると、合ってない、あまりに合ってない。そのファッションの破滅的で悪魔的な感じが、あの、友達から恋人へと発展したばかりの二人のかわいい幸せを歌った曲に合わない。そのミスマッチがどうにもカッコよくて、また一層やられた。また、国岡真由美のクールで都会的な美しさと合うんだなあ。
そもそも、彼女の冷たく鋭い外見と、あの声からして、合わない。
最高にセクシーでカッコイイ、素敵な、魅力的なものって言うのは、そういうミスマッチが生み出す感じなのかもね。
私にはいろんな顔があるとダーリンが言うのは、私にとってはそう悪い気のしないこと。もっとも彼のほうは辟易なのかもしれないけど(笑)

余談だけどICEがまだJ-POPのヒットチャートを賑わせていた頃、初期の黒夢が発表したシングル曲「ICE MY LIFE」のタイトルの本当の由来は、当時の清春が国岡真由美の大ファンだったという事だと当時の清春本人が言っていた。ある意味トリビア?
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