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絵師カコのiTunesと音楽中心メモ。


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Kontor Sunset Chill

いつも、単純明快な一個の答えを直視しないように、問題のほうを何とか受け入れる。問題自体は苦しみながらも受け入れようとして受け入れる。だから結局時間差ででも答えが見えちゃうということなんだろう。いつもいつも、それに打ちのめされないようにするのが至難の業。
要するに「またウソだった」というだけなんだけど。それにしても答えって、単純だな。だからこそ、逃げ場がない。

逃げ場がない時は。
○と、音楽。(^-^)v

ちょうど夕刻。Kontor Sunset Chillから、またORIONの「ETERNITY」を聴く。ORIONはトランスの有名どころDarren Tateの変名(と思われる)。
チルアウト系やディープハウスなんかを聴いてると、こういう曲がたまにある。魔法のかかってる曲だ。お伽話なんかによくある、何かのメロディーや音が流れてくると魔物が鎮まるとか、船が沈むといった、そういう魔法の曲が確かに実在する。この曲もそのひとつ。

それで全てが起きる前の時点に戻れる。

問題が起きる前の状態に戻るというのは心理学的に、人がその問題から生じたストレスを解決すべくして見せる反応の一つだ。極端には「退行現象」といって幼児の取る行動を見せるようになる。他には他人への怒りや物への破壊行為として外に発散するといった反応もある。あとは忘れた(心理学的に言えば、こういうとき思い出せないもののほうに本当の答えはあるんだけど、その答えを捜すことからして問題回避で堂々巡りだから中断)

西日の射す部屋でだけパソコンを使っていた頃。夕陽の空を眺めながらKontor Sunset Chillのディスクレビューを自分のサイトに書いていた、ある特定の日の特定の時間の光景が、何故か浮かぶんだな。
あの時実際に聴いていたのはネットラジオで、Josh Winkがその頃IbizaでDJをやった時のチルアウトミックスだった。愛する者を持とうとせず、あの時の私は、一体何を思ってあの光景を心に焼き付けていたのだろう。ドラマティックなあの光景は一体何を思わせたんだろう。もう忘れてしまってる。
忘れてる・・・そう、恐らく、思い出せないことの中に何かの真実がある。
それは懸命に辿っていけば必ず思い出せる。でなければ「思い出せない」とさえ認識しないだろうしね。
でも、今は夕陽の光景の記憶にだけ浸っておこう。
(苦笑)
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