カコログ!

絵師カコのiTunesと音楽中心メモ。


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早くもChristmas Chill

私の好きなKONTORのChillシリーズ。その中でも毎年今頃発売されてわりと安いし(海外から入手すれば)なかなかいい雰囲気なのが、KONTOR CHRISTMAS CHILL -The Reindeer Room
今年で三作目になるんだけど、私が手に入れたのはまだ最初の2004年版だけ。
伝統的なクリスマスソングをお洒落でロマンティックなフューチャージャズやラウンジにアレンジしたものや、クリスマスシーズンのイメージで作られたアンビエントな曲などが実に幻想的な感じでセレクトされている。Kontorのコンピの中でもかなりいい出来ではないかと思う。
サブタイトルが「トナカイの部屋」というとおり、これはクリスマスイブの夜を自分の部屋でマッタリと過ごす感じにピッタリ。
まだクリスマスには早いとはいえ。
日本ではもう今月始めからクリスマスムードだけど、外国の一部の人種はこれを見て「君らはユダヤか」と皮肉を言うという。ユダヤはクリスマスツリーを早くから飾るそうだ。日本も年々早くなるような気はするけど・・・。
でも、次いつ会えるか判らないような人とたまたま会える時に街がクリスマスの飾りで一杯だったりするのは実に嬉しいことだなあ。と、先日思った。これでクリスマス近くに会いたくても会えないという場合も、何だかクリスマス的なロマンチックな記憶が残るもんネ。
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無料MP3テクノ編・DAVE AUDE

前にも書いたけど、Amazon.comのMUSICコーナーには無料MP3を提供している商品がたまにある。中にはお試し用のショートヴァージョンなんかもあるし、殆どは無名アーティストが宣伝のために提供しているんだけど、たまにそうでない「アタリ」がある。
近年無料MP3っていうのは結構危ない。そのサイトから入ってくる変なアドオンでPCが固まったり、危険なのはスパイウェアやウイルスだけではない。というわけで、安全なものだけご紹介(のつもり)。

さて本日のオススメは、テクノというかハードハウスというかDAVE AUDEのCD「RUSH HOUR」からの一曲。

DAVE AUDE Rush Hour


DAVE AUDE "Push That Thang (Timo Maas Remix)"
上のリンクが無効な場合は下のURLで。長いけど・・・このページではこの曲の30秒の試聴(RealPlayerでストリーム)もできる。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B0000573P1/ref=pd_ecc_rvi_1/104-5169491-7323112?%5Fencoding=UTF8&v=glance
これもリンクが無効だったらアドレスバーへコピペで行ってみてね!

自然とビートに乗せられてしまうこの手の曲は、ハッキリ言って、BPMを合わせた同系統の曲を苦労して繋げようとこの曲だけリピートしようと、さほど変わらないってものだ。自室で踊る場合、25回ほどリピートしたら満足できると思う(笑)
とにかくダウンロードの価値あり。これが収録されてるアルバムのことではないけど、ヘタなアルバムを一枚買うよりは、これをリピートしてればいいんじゃないかと思う今日この頃。

解決!USAのiTunes Music Storeで買物

いや~やっぱり解決策はどこかしらにあるものね!
海外のiTunes Music Storeでしか売ってない曲が多すぎて頭にきていたけど、同じ思いの人は多いらしく。とっくに?解決策を考えた業者がいたようで。

問題は二つなのだ。一つはPayPalなりクレジットカードなりの決済手段に使われている口座がその国の金融機関になきゃならないこと。もう一つは、その国での住所と電話番号

とにかくこの最初の一つを解決する方法はあった。USAならUSAのギフトカード(プリペイドカード?)を手に入れること。これが手に入る所があった。ここだっ。なんか怪しいなあと思う人は銀行振込決済で一番安いのを買うとリスクが最小でいいんじゃないかな。私はさんざん石橋を叩きつつ認証方法が安全と見てクレジットで買ったけど、とにかくモノはちゃんと使えるホンモノが手に入ったから大丈夫。ちなみにモノは先方が決済完了を確認次第メールで送られてくる。要するに認証コード。

そしてこのギフトカード(Gift Certificate)の認証コードを手に入れてから、USAのアカウントを作る。これがコツ。そうすると決済手段の入力が必要ないから、最初の問題が解決するわけだ。
決済手段の入力無しでアカウントを作るには、
1.まずUSAのiTunes Music Storeにアクセス(iTunesを起動してMusic Storeにアクセスし、下部の「国を選ぶ」で「米国」を選択)
2.左欄の「Account」で「Gift Certificate」をクリック。
3.「Redeem」をクリック
4.ここで、入手したコードを入れる。入れて「Redeem」をクリック
5.そうするとサインインを要求されると思う(違ったか???)ので「新規アカウントの作成」(←Create A New Accountとかいう英語かもしれない)をクリック。
そうすると新規アカウント作成画面に入れる。

でもアカウント作成の時点で問題になってくるのは住所と電話番号。これを先に考える必要がある。「考える」必要がある。「考える」のよ。解るでしょう?(笑)

で、どこかのアドバイスによれば、ニューヨークに住所を持つのが一番無難だという。州によってはいろいろあって曲あたりの料金が変わってきてしまうんだって。

ということで住所と電話番号記入の際のヒントを書いておこう。
住所は多くの公共機関でもそうだけど、P.O.Box(私書箱)で構わない。例えば、P.O.Box XXX(番号), New Hyde Park とか・・・ちなみにこの場合、「New Hyde Park」をまた「CITY」欄に記入することになる。州は勿論、NY(New York)。この住所の場合のPostCodeは11040。電話番号は、
ニューヨークの局番は212で、あとは423-XXXXとか入力するわけだわ。

そうそうもう一つ。AppleIDに使うメールアドレスは、日本のAppleIDに使ってしまったアドレスはもう使えないし、無料ウェブメールも使えないが、例えばHotmailなら使える。

これでお買物が出来るというわけ。
残額があれば次回からはこのAppleIDでサインインすればUSAのストアでお買物ができる。
で、さっそく私が買ったのは、
Lisa Shaw "Cherry" -Cherry
Lisa Shaw "Cherry(Miguel Migs Salted Vocal Remix)" -Cherry (Remixes) EP
Mötley Crüe & Chester Bennington "Home Sweet Home (Featuring Chester Bennington)" -Home Sweet Home -Single
The Subways "Rock & Roll Queen" -Rock & Roll Queen (Music from The OC Mix 5) - Single

全部、日本のストアじゃ手に入らないもの。
最後のThe Subways "Rock & Roll Queen"は無料曲。これだってアカウントなしじゃ手に入らない。なかなか気に入ったから、これも入れたこの4曲を今はリピート!
やったあ!\(^o^)/

画像はiTunesMusicStoreやeMusicなどの音楽配信サイトでしか手に入らないMotley CrueとChester Bennington(Linkin Park)によるチャリティー版「Home Sweet Home」のジャケット(っていうのも変か?)。
売り上げは全額、ハリケーン「カトリーナ」の被害者救済に当てられる。

HomeSweetHome

想い出の「LAメタル」

昨日からMotley CrueのHome Sweet Homeにハマってしまい、Motleyと同じ所にアカウントを作って友達リストに入れてもらうなどして喜んでいたら、今日は忘れじのStephen Pearcyをそこで発見(元RATTのヴォーカリスト)。
さて彼は私を友達に入れてくれるでしょうか。
どうでしょうかねっ・・・
今でも痩せてた(苦笑)。変わらないと言えば変わらない。かつて私の心臓をえぐったあの左手の薬指の指輪を確かめた。・・・まだはめてた(ちっくしょ~!←今流行のお笑い芸人風に)
おかしなもので、いまだに彼のページにアクセスするだけでもドキドキした。バカな私だ。
と、いうわけで。
いろいろバタバタした末にPCのハードディスクを整理などした後、ようやく音ログに接続できて、iTunesで聴いているのは久し振りにRATT。私としてはスティーヴンの想い出の曲「Lay It Down」。彼は上記の場所の自分のページでもこれを、そこにアップできる紹介曲4曲のひとつに入れていた。自分でも好きなんだなあ(泣)

ナニ!?Cleopatra!モリイの知り合いのレーベルじゃないの!
今インディーでCleopatraと契約してるんだ・・・・ビックリ。。。。
昨日はモリイから国際ケイタイ電話は来るし。何ヶ月ぶりだろう、一年ぶりくらいかも知れないけどお互いにインスタントメッセンジャーをインストールし直してIMしたのもたまたま昨日のこと(関係ないけど、一昨日あたりの東北地方の地震が向うではかなり大袈裟に報道されてたらしく、モリイも第一声が「地震があったって言うから」とのことだったが、友人もアメリカ在住の妹から電話が来たと言ってた)。

と、なんだかつまらないことで日常がパッと変わって見えるもんですねえ。ネットよありがとう。と、久々に思った二日間。

HOME SWEET HOME

私が生涯を通じてずっと好きだろうと思う曲というのが何曲かある。さすがにこの年にまでなると、これだけの年月を経てもまだ聴きたい曲、いつでも聴きたかった曲、飽きることが無かった曲というのが何だか奇蹟みたいに見えてくるもんだ。
そのうちの一曲が、Motley Crueの「Home Sweet Home」。
この曲のリリースから既に20年以上経っている。リリースの頃から間もなくして私はそういうジャンルへの興味を失ってしまい、別の音に傾倒して行った。年月だけでなくそんな背景もあれば、ずっと聴き続けていたことが何やら恐ろしくもなろう(笑)

余談だけど、売れるミュージシャンには必ずそういう、神が降りたような一曲というのがある。神の降り具合にはいろいろあるみたいだけど(苦笑)とにかく、そういう神がかり的にいい曲ができて、それを機に売れたり音楽史に名を残したりする。

近年になってようやくモトリーにとっては「Home Sweet Home」がそうであったことを皆が意識するようになった気がする。他にも山ほどのバカ売れした曲があって、この曲はむしろお下劣モトリーとしてはちょっと感じが違うからファンにはそれほど人気はなかった気がする。

私にとっては当時は、辛いことがあると聴く曲だった。今宵、故郷に帰る。そんな心情。その都度、思い浮かぶ「故郷」は変わった。時には漠然とした思い出だったり、また時には気分転換に旅した先の観光スポットだったりもした。ゼロからやり直すために東京を離れようと思ったことは何度かある。その度に何故か、六本木から麻布あたりを通るとこの曲が心に浮かんで、私は実際に故郷である東京からどうしても離れられなかった。本当に愛するものを見つけた悦びと共に心に響く曲。そんな曲でもあった。


Home Sweet Home VIDEO with Chester Bennington
さて、これはモトリークルーが現在ニュースレターを通して配布しているビデオクリップの直リンク。

このHome Sweet Homeは厳密にはライブ映像ではなく、オリジナルのテイクでもなかった。バンドメンバー以外のミュージシャンたちもフィーチャーしてのHome Sweet Homeの演奏と共にニューオーリンズの被災後の様子と古きよき時代の映像が交錯する、何とも痛々しくも感動的な映像作品になっている。恐らくチャリティーなんだろう。そんなことはHRファンは常識のようにご存知なのかなとも思うけど、モトリーがただのエアロの物真似に聴こえてしまったGirls Girls Girls以降の動向を私は知らない。

感動してしまった。
あれを見て何も感じないような人はもう私がサポートしているバンドの動向を見守ってくれなくていい、そう思った。(幸か不幸かそのファンのうちの誰もここに足跡を残す様子がないから書くけど)

実生活の問題から逃げるための夢でしかないならそんな夢は見ないほうがいい。そう思ってしまった。
皆に年を忘れて若き日々の「大奥ごっこ」を今一度満喫してもらうために、年輪を重ねたバンドは活動を続けたり、再開したりするわけではない。そう信じたい。

バンドってものが好きな人には、モトリーのこのビデオを見て聴いて、もう一度、バンドって音楽って何なのか、生きるってどうすることか、自分の今の立場なりに年相応に考えて欲しい気がする。。

もう一度、余談。
「今まで戦争も、何もかも、乗り越えてきた、この故郷。今、これまでにない最大の試練が襲ってきた。けれど私たちはきっともう一度、たて直す。故郷を。」
この曲に自分が重ねてきた思いの中にはこういうのも確かにあったはずだと、再認識できた気もした私でした。

Lisa Shaw "CHERRY"をGIANT STEP JUKEBOXで聴く。

lisa shaw Cherry

今日はiTunesではなく、Giant StepのHPのジュークボックスで、Lisa Shawのソロデビュー作「CHERRY」を聴いてる。なので音ログはナシ。
いいわあ~Cherry

このジュークボックスの魅力は、試聴なんだけど丸々一曲が聴けること。「CHERRY」からは、オープニングを飾るタイトル曲「Cherry」の他に、ちょっと暗めの2曲「When I」とラストソング「The Last Time」の、計3曲が聴けるようになっている。Giant StepのHPからは、左欄のGIANT STEP JUKEBOXをクリックするとプレイヤーのブラウザが立ち上がり、今週のセレクションが自動的にプレイされる。そのままプレイヤー左欄のGIANT STEP LIBRARYから聴きたいものをセレクトすればすぐにお好みのものが聴ける。これはスローな接続で最初はロードが再生に追い付かず聞き苦しい場合も、一度ロードしてしまえばもう大丈夫な仕組み。それに、再生のままにしておくと延々とリピートしていてくれるのも嬉しい。

「CHERRY」をすぐ聴くにはLisa Shawの紹介コーナーで「Listen In Jukebox」をクリック。

で、この「CHERRY」だけど、アメリカのiTunes Music Storeではリリース前の無料ダウンロード曲にも選ばれてたし、現在は12"しかリリースされないリミックス曲まで全部買える。のだが。日本のiTunes Music Storeにはリストアップもされてないのよね~(-.-;)
もう観念して今日、アルバムCDのほうはAmazonで注文した。でもリミックスはどうするかな・・・。「CHERRY」に関するニュースがNaked Musicから届いた時点ではLisa Shawの名前自体日本のiTunes Music Storeにはなかったんだけど、昨日検索したら、何故か2曲ヒットする。ソロではないにしろ・・・というわけで、もしかしたらそのうち「CHERRY」のリミックスもリストアップされるんじゃないかと希望を持っているところ(実は先日リクエストだけは出しておいたのだワ)。

ガルシアマルケスのPodcastができた!

やったあ!
私の好きなブランド「Garcia Marquez(ガルシア・マルケス)」がプロデュースするラジオ「Groovin'High Radio」ていうのが最近InterFMで始まってたんだけれど、私としてはラジオじゃなくてポッドキャストを待ち望んでた。たとえ時間が短くとも・・・だってダウンロードできたほうがいいじゃない?(笑)
そもそもGarcia Marquezはテクノシーンと連動してる(それで知った)。で、Groovin'Highがフィーチャーするのは世界のケンイシイなど。
今日から配信開始のこのポッドキャスト、さっそく私のiTunesに登録して只今まだエピソードをダウンロード中。
楽しみ、楽しみ(^v^)(^v^)(^v^)

InterFMのGroovin'High Podcastのページはココ

20年の居場所

CDをDISCHARGEに替えた。

夜中からPoison Girl Friend

もうお昼過ぎだけど、ダーリンから何故かおはよう以来音沙汰なし。平日午前中なのにご多忙って変よね。まあ車のことで忙しいんだとすれば、このまま待つしかないか。
てことで、昨日はまた複数の裏切り者のせいでとっても不愉快なことの連続だったし、夜中からずっと起きていて、聴いてるのは久々に、Poison Girl Friend
最近お笑い芸人にPoison Girlなんとかというのがいるけど、ここから取ったのだろう、ある意味趣味がいいのカモシレナイ(音の)。そもそもPoison Girl Friendの名もNORIKOが溺愛するモーマスのPoison Boyfriendという曲だかアルバムから取ったのだと聞いた気がするが定かでない。
このユニットはいつの間にかNORIKOのソロユニットというか変名みたいになってしまい、その後彼女はKiss-O-Maticとなってテクノ色を濃くするのだが、ますます品薄になったこのKiss-O-Matic時代のリリースも私は前作揃えた。
NORIKOは私にとって本当に好きなアーティストだ。
日本語・英語・フランス語を駆使するウィスパーボイスは、その後現れて人気を博したカヒミカリイのオリジナルって感じだ。カヒミカリイよりずっと陰のある神秘的な感じが声にあるし、音の作りも、セカンド・サマー・オブ・ラブの時代にクラバーの先駆者としても名をはせた彼女はレベルが違う。
たまたまずっとリピートしてるのは「Love Me」というアルバム。一番入手しやすかったのではないかと思う。他のも(Kiss-O-Maticも含めて)聴こうかと思うんだけど、なかなかディスクを交換する気になれないくらい、やっぱりイイ(^v^)

ちなみに興味ある人は、彼女のPSYCHO PLANETホームページで何曲かのMP3を無料でダウンロードできますよ!MP3のコーナーはこちら

ICE

今日は私にしては遅く起きた。5:15(勿論朝の)。以降、これまた珍しく、ついさっきまで(今お昼)iTunesをオンにしなかった。昨日は久々にラジオなんかつけてて(J-WAVE)そのまま寝ちゃってつけっ放しだったってのもある。
そうやって、些細なところがひとつずつ、急速に、一年ちょっと前の自分に戻っていく。いいことのように感じてる。ここ一年、人に対するいい意味での勘違いが多すぎたし、いい意味での勘違いでも勘違いである以上、それが相手にとって心地良いこととは限らないしね。

一年前までは大好きだったICEをまた聴いている。かなりいい女・国岡真由美とオシャレギタリスト(って表現したら怒られるかな)宮内和之のユニットで、彼らの外見、浮遊感のある透明なボーカル、反骨精神や社会問題提起の要素をはらむ歌詞(そういうのは宮内さんが書いてるみたいだが)、それと都会的な曲調(今どき何て表現するのかな)が、全て互いに微妙にずれながら主張していて、それがなんともカッコイイ。
ICEほどカッコイイユニットはないようにさえ思った。このところ噂を聞かないが、ちゃんと活動しててくれるかな。
最近何かの番組でチラリと、彼らの懐かしい映像を見たんだけど、今見たほうが数段カッコよかった。最初の大ヒットと言っていいい「ムーンチャイルド」くらいは誰でも聴けば思い出すと思うんだけど、当時の歌番組で国岡真由美があの曲を何と黒いPVC(解りやすく言えばエナメルというか)のボンデージファッションで歌っている映像だった。当時はボンデージがまだ流行だったからそんなに感じなかったんだと思うけれど、今見ると、合ってない、あまりに合ってない。そのファッションの破滅的で悪魔的な感じが、あの、友達から恋人へと発展したばかりの二人のかわいい幸せを歌った曲に合わない。そのミスマッチがどうにもカッコよくて、また一層やられた。また、国岡真由美のクールで都会的な美しさと合うんだなあ。
そもそも、彼女の冷たく鋭い外見と、あの声からして、合わない。
最高にセクシーでカッコイイ、素敵な、魅力的なものって言うのは、そういうミスマッチが生み出す感じなのかもね。
私にはいろんな顔があるとダーリンが言うのは、私にとってはそう悪い気のしないこと。もっとも彼のほうは辟易なのかもしれないけど(笑)

余談だけどICEがまだJ-POPのヒットチャートを賑わせていた頃、初期の黒夢が発表したシングル曲「ICE MY LIFE」のタイトルの本当の由来は、当時の清春が国岡真由美の大ファンだったという事だと当時の清春本人が言っていた。ある意味トリビア?

You Only Live Twice...美奈子追悼最終日

私なりに悲しみすぎたから、そろそろ終わりにしようと思う。
本田美奈子追悼。
今日は葬儀の日。彼女は灰となって大地に還り、煙となって空に還る。
彼女がその中で永遠に生き続けるであろう、音という、形のない物。
その音という物でやっぱり見送ろう、思い出という形のない物の中でだけ私の胸に生き続けてきた彼女を。

昨日は昨日でもう、彼女の死を悼み悲しむための曲に浸るのはやめた。昨日聴いていたのはディープハウスのポッドキャスト。
今日は、007シリーズの映画のテーマソング集のCD「The Best Of Bond...James Bond」から、合うものを4曲セレクトしてリピートしてるところ。カッコ内は曲が使われた映画の邦題。

Nancy Sinatra "You Only Live Twice"(「007は二度死ぬ」)
Sheryl Crow "Tomorrow Never Dies"(「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」)
Carly Simon "Nobody Does It Better"(「私を愛したスパイ」)
Sheena Easton "For Your Eyes Only"(「ユア・アイズ・オンリー」)

歌詞の何処かしらに、美奈子への思いをだぶらせて。
特に「Nobody Does It Better」かな。もちろんこれは男性へのラブソングだから、「誰もあなたのようにはできない、あなたが最高よ」の指すところは違うけど(苦笑)そっちの意味ではダーリンに捧げよう。ちょっとダーリンに対しても複雑な思いがあった時だから。時を同じくして本田美奈子が死んでしまい、それもあってダブル、いやトリプル(病気の恐怖と日々闘ってきた私としては)ショックだったわけだしね。
「For Your Eyes Only」は、捧げるというよりはどちらかというと、美奈子が歌ったらいいだろうなあと思う曲。もっとも私が知らないだけで、今まで実際に歌ってるのかな?(苦笑)

私だけの見送り方。私だけの意味を持たせよう。
ダーリンはいつも私を、考えすぎると言う。でも、勇気を出して考えてしまわなければならない時が人生にはある。そして、そうして突き詰めた答えを、今朝は美奈子の死と一緒に見送ろう。

出直しだ。

やだね~商売目的

今朝は音ネタの前にちょっと雑談。
このところは書いてる時間帯が良かったのか、あまりそういうのがないけど、ずっと訪問履歴に残ってるのがろくなもんでなくてがっかりさせられてた。
結局、訪問履歴を残すっていうのは主に宣伝行為なのか~。
私は残さないようにしてるけど(ちゃんと自分の考えるような形の「残さない」ようになってるか不明だが)その方が失礼かななんて思ってたんだけど、やっぱ失礼じゃないや(ーー;)

大した女でもないのが顔晒して一生懸命ポーズ取ったり表情作ったりしてる画像にいい加減ウンザリングだわよ。
この子、D程度で胸大きいつもりなのか・・・へえ。寄せなきゃ寄らないのか。へっへっ。とか思われてもいいから載せちゃうのかなあ。顔イケてるつもりなんだ・・・ふ~ん。とかね。正体偽ったネットエッチ業者のブログがそこらの女にお金払って写させた偽プロフィール用画像なのかもな~。
まあ私も自分の顔ここには晒してるけど、その画像見て「おまえも同じことしてんじゃん」または「こんなオバハンがこの程度でいうなよ」と思った人には言いたいわ。訪問履歴に残ってるのはどれも全ての意味でそれ以下なんだっての。少年よ大志を抱け大志を。その程度の女で欲情してんじゃないよ!まあ、ああいうほうがホンモノのスキモノ素人女のブログぽくて引っかかるのかしらん(業者だと決め込む私)

あと腹立たしいのが、大抵は男(と見せてる)だけど、ネットでいかに稼ぐかっていう類の奴。せこっ!大志を抱けよ大志を!ネットで入る程度のお金で騒いでるんじゃないよ!だいいち、この世の中、稼ぐ方法を広めれば広めるほど、自分の取り分は減るはずよ。書き手がもしも本当に儲けてるなら、それを承知で書いてるはず。本当の核心部分を書くわけないわ(少なくとも私ならね)。だからあれもどうせ何かの商売でしょ?

昨日、ネット詐欺に詳しい正義の味方みたいな人がネット詐欺で捕まったネ。ま、世の中そういうもの、特にネットってそういう、俗悪なものがまだまだ幅を利かせる世界だってことだわよ。
今はまだ、適当にテンプレートいじったり日記でも書いて自分のスクリプトや画像加工に自己満足したり活字になった自分の文章を楽しく眺めてる程度がいちばん。ま、私はね。

本田美奈子追悼

昨日はいろんな他の事もあってショックが大きすぎて書けなかったけど、本田美奈子の死はショックだった。
実は美奈子に激しく嫉妬し嫌悪していた時期が、当時の女として・歌手としての私にはある。
その頃彼女が出した曲が、奇しくも私がiPodを貰ったとき初めてiTunesMusicStoreで購入したものだった。
「The Cross (愛の十字架)」。
これはシングルレコードも当時買って持ってるけど、ターンテーブルがなくなって以来ずっと聴けずにいたもの。あの頃、若かった私を苦しめた存在、美奈子。でも、私には絶対になれない存在、憧れでもあったのだと解ってもいた。だからこそ、あのシングルを買って好きで聴いていた。

私は彼女を私だけの理由で忘れないだろう。
スキャンダル一つ残さずに逝ってしまうなんて。せめて誰かと浮名を流したり、結婚したり離婚したりしてから人生を終えて欲しかった。もっと汚れても・・・人生なんてものはそれでもよかったんだよ。あんなに綺麗で可愛かった彼女にはその資格があった。なのにこの世の下らない喜びや苦しみを封じ込めたまま、才能とやらでだけ評価されたまま逝ってしまうなんて。

昨日は「The Cross(愛の十字架)」だけ聴いて過ごしたけれど、今日は、私なりに追悼。私はまたあなたの後を随分遅れて歩いてる。でも、そのうち、そこに行くだろう。同じ病気で。
今日iTunesに作成した新規プレイリスト「美奈子追悼」曲目は以下の通り。

Paul Hardcastle "You May Be Gone"
本田美奈子 "The Cross(愛の十字架)"
Misia "The Glory Day (Marawi Rocks Remix)"
Galliano "Prince Of Peace"
Ice "Kozmic Blue"
Ice "Dreams To Remember"
Seal "If I Could"
松原みき "真夜中のドア~Stay With Me~"
La'cryma Christi "永遠"


Paul Hardcastle "You May Be Gone"は愛すべきものの死を悼む曲。それ以外の曲はとりあえず既にPCに取り込んである中から選んだけれど、私の感じている心情を表す内容としては充分だろう。

Kontor Sunset Chill

いつも、単純明快な一個の答えを直視しないように、問題のほうを何とか受け入れる。問題自体は苦しみながらも受け入れようとして受け入れる。だから結局時間差ででも答えが見えちゃうということなんだろう。いつもいつも、それに打ちのめされないようにするのが至難の業。
要するに「またウソだった」というだけなんだけど。それにしても答えって、単純だな。だからこそ、逃げ場がない。

逃げ場がない時は。
○と、音楽。(^-^)v

ちょうど夕刻。Kontor Sunset Chillから、またORIONの「ETERNITY」を聴く。ORIONはトランスの有名どころDarren Tateの変名(と思われる)。
チルアウト系やディープハウスなんかを聴いてると、こういう曲がたまにある。魔法のかかってる曲だ。お伽話なんかによくある、何かのメロディーや音が流れてくると魔物が鎮まるとか、船が沈むといった、そういう魔法の曲が確かに実在する。この曲もそのひとつ。

それで全てが起きる前の時点に戻れる。

問題が起きる前の状態に戻るというのは心理学的に、人がその問題から生じたストレスを解決すべくして見せる反応の一つだ。極端には「退行現象」といって幼児の取る行動を見せるようになる。他には他人への怒りや物への破壊行為として外に発散するといった反応もある。あとは忘れた(心理学的に言えば、こういうとき思い出せないもののほうに本当の答えはあるんだけど、その答えを捜すことからして問題回避で堂々巡りだから中断)

西日の射す部屋でだけパソコンを使っていた頃。夕陽の空を眺めながらKontor Sunset Chillのディスクレビューを自分のサイトに書いていた、ある特定の日の特定の時間の光景が、何故か浮かぶんだな。
あの時実際に聴いていたのはネットラジオで、Josh Winkがその頃IbizaでDJをやった時のチルアウトミックスだった。愛する者を持とうとせず、あの時の私は、一体何を思ってあの光景を心に焼き付けていたのだろう。ドラマティックなあの光景は一体何を思わせたんだろう。もう忘れてしまってる。
忘れてる・・・そう、恐らく、思い出せないことの中に何かの真実がある。
それは懸命に辿っていけば必ず思い出せる。でなければ「思い出せない」とさえ認識しないだろうしね。
でも、今は夕陽の光景の記憶にだけ浸っておこう。
(苦笑)

WIG WAMってこれか!

まだ夜明けには遠いけど、起きてる。
捨てる神あれば拾う神あり。人生、捨てたもんでもないかもね。
拾う神(ちょっと変わり者の神・爆)が言ってたWIG WAMってどんな音なんだろう、と思って調べたら、アマゾンの音楽コーナーを含む国内の大手CDショップのサイトには名前の登録もされていない様子。海外のショップを調べたら、インポートもので結構高い。ノルウェーのバンドだとそれで知った。これはわざわざ海外から取り寄せるのも二重に手数料取られるようなもので、気後れ。
で、ネット上のどこかで試聴ができないかと探してみた。
なんてことはない、オフィシャルサイト内にMP3ファイル一個発見。
ダイジェストみたいだ。なんかサイトはノルウェー語か何かのようで、いまいち解らないけれど・・・。
これが→WIG WAMのオフィシャルサイト この中の「MUSIKK」コーナーに6分32秒の「Album Listening Tour」と題されたアルバムダイジェストのMP3ファイルがある。
今朝はこれをダウンロードして、繰り返して聴いている。
すると何故か音ログには全く無関係の日本人女性のCDジャケットが・・・
で、ソングタイトルなんかを適当に変えてみた。どうせダイジェストだし。

WIG WAMというのはそうは言ってもメタルやハードロック好きには結構知られているバンドらしく、アルバム評のようなのは沢山見つかった。その中でありがたくも日本版ファンサイトを発見。かなり充実していて、公認ファンサイトに違いない。
メンバーのプロフィールなど読んでみた。
VoのGLAM(すごいネーミングだ!)のモットー
「人生チーズケーキみたいなもの、吐くまで食べちゃえ!」(註・この部分はWIG WAM日本語ファンサイトより無断で引用しています。不適切であればご指摘ください。)
これを読んだ途端、涙が溢れてきた。
いつからか、いかに絶望せずにいつづけるかということにだけ努力して一日が終わるのを待つようになった。そのうち、これから一生このままなんだと悟った気もした。でも、吐くまで食べちゃえ、か。ふふ。
もうとっくに吐き続けてる気もするけど(爆)
まあ、食べ続けようか。
拷問のように食べさせられる気がしてそう感じなくなってるだけで、これでも結構おいしいんだから。ネ。ダーリン!(^_-)-☆

追記・
あら、あったわ英語版公式サイトが。
ここの「MEDIA」にあるアルバムツアーっていうのが多分、先に書いたのと同じMP3ファイルだわね。明るい気分にさせてくれる爽快なハードロック。沈む感じの曲は少なくともこのダイジェストにはない。ちょっとボンジョヴィを連想するけど、それは単に私のこのジャンルに関する知識不足のせいかも。

ふつうのときでもSOUL!

昨日から何故かPCつけっ放しでiTunesかけっ放し、しかもドナサマーをリピートしたっきりだ。
それだけ肌に合っているんだろうなあ、ソウルミュージックが。
特にドナサマーが好きってわけじゃないんだけど、最近古めのベスト盤を貰ったので聴いていた。すると全然飽きないのね。やっぱりこれが、メジャー中のメジャーというものなのか。売れ線というのを馬鹿にしてはいけない。これほど飽きないとは驚くじゃないの。CD換える気にもならないし音を消す気にもならない。特に主張もせず、かといってBGMのようでもないまま、なんとも心地よく空間と一体化してる。
これこそが求めていた音楽かもしれない、最近の。
繰り返して書くけど、断じてドナサマーのファンてわけでもなければ、ドナサマーもっと買ってみようという気もない。このCDがいいのかも知れないし、ソウルミュージック自体がいいのかも知れない。

こうした大きな捉え方をしない人が身近に多すぎる昨今。
重箱の隅しかつつかないで、
攻撃してくる。
謝ってくる。
などなどなど。

また人によっては、その人の中には、毎日ころころ変わって別人のように見える私がいる。万華鏡を彼は覗いている。万華鏡の中の小さな破片の一粒一粒にその都度気を取られているのだ。全体を見てほしい。そうすれば、色とりどりのきらめきが動くさまを光が照らしているというだけだろう。それを、できれば綺麗と思ってほしい。愛してほしい。
そして自分が小さく小奇麗にまとまった人から脱却してほしい。
私はそうしてきたのだから。

いやなときはSOUL!

空気読めない人は人の誠意も読めないし、平気で恩をあだで返すし、いいとこひとつもない。見れば見るほどない。だから、見せるなってば。それが(平気で醜態をさらしてしまうとこが)いわゆる「空気読めない」っていうことなのだ。
だけどなにごとも一長一短。ここからなにかを得るしかない。でなきゃ踏みにじられても恋人の面子のためには我慢我慢でしかもその恋人にさえ罵倒されてきた私が浮かばれない。自分も気をつけよっと。とでも思うことにしたわ。

そんな気分の今日、最後に聴くのはドナサマー
ソウルはやっぱりいい。踏みにじられても悪者扱いされても、悪い奴の方が白いってだけで得しても、笑って歌って絶えようとしてきた黒人たちの血が、いまだにどこかに流れている気がする。

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